シラバス参照

開講年度 2025 
授業科目名 情報処理演習 
授業科目名(英文)  
担当教員

日室 千尋

加藤 正吾

科目開講学部・学科 応用生物科学部 
科目区分 専門基礎科目 
科目分類 専門基礎科目 
対象学年 1年生 
開講学期・時間割・教室 前学期 金曜日 1時限 情報館 3F学生演習室
授業の形態 講義及び実習 
単位
履修コード 1AEB1E04B0 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2025&semekikn=1&kougicd=1AEB1E04B0 
科目ナンバリング  



授業概要
●演習の主題:各種ソフトウェアを使って情報リテラシーの基礎について学ぶ。 
到達すべき
目標
●到達目標:データを取得する能力、データから情報を解析・読み取りを行う能力、情報を発信する能力、
の3点の基礎能力を獲得すること。 
授業計画と
準備学習
情報館3階の学生演習室で行う。


1回目持ち物:
機構IDとパスワード
テキスト代(ガイダンスで通知予定)
ノートパソコン


以下のさらなる詳細な演習項目はTACTに提示します。

1回目
課題:「情報リテラシーの説明」と「文字入力」
目標:情報リテラシーの重要性を理解することと正しいタイピング練習を始めること

2回目
課題:「電子メール送受信設定」と「ブラウザ利用」
目標:電子メールの送受信と検索エンジンによる情報検索ができるようになること

3回目
課題:「TACT利用」と「コンピュータウイルス対策」
目標:TACTを自由に使いこなし、コンピュータウイルス対策等についても理解すること

4回目
課題:「フォルダ利用・ファイル操作」と「ワープロ基礎修得」
目標:ファイル操作などの知識を身につけることとワープロの基本コマンドが利用できるようになること

5回目
課題:「ワープロの応用技術修得」
目標:ワープロの様々なコマンドが利用できるようになること。レポート作成の意義を理解すること。

6回目
課題:「プレゼンテーションの基礎技術修得」
目標:プレゼンテーションソフトの様々なコマンドが利用できるようになること。

7-11回目
課題:「表計算ソフトの基礎応用技術修得」、タッチタイプのテスト
目標:表計算ソフトの様々なコマンドが利用できるようになること。グラフ作成の意義を理解すること


12-15回目
課題:「プレゼンテーションソフトの応用技術修得」と「画像データ」と「プレゼン資料を作成」
目標:プレゼンテーションの様々なコマンドが利用できるようになることと画像形式についての理解。プレゼンテーションソフトの機能を利用して、プレゼンをすること 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
自由記入欄 対面を基本とし、オンデマンドで講義資料の視聴も行えるようにする。 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
使用言語
日本語  
英語  
その他  
 
TA,SA等配置
予定
GSIによる授業支援  
QTAによる授業支援                       
TAによる授業支援                                      
SAによるピアサポート                                    
その他                                             
 
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
レポート、図表、プレゼン作りをする際の基礎を身につけ、講義でのレポート作成やプレゼンテーション作成のスタートラインに立てようにする。 
授業時間外
の学習
TACTに、演習外の内容について自習範囲、内容を提示します。 
成績評価の
方法
タッチタイプの入力速度が基準値(100字/分)を満たした上で、提出課題の完成度・小テストの総合点(100点)の点数 
到達度評価
の観点
課題について、指示した項目や、指示した構造を反映した提出物の完成度や、演習内容の小テストでの理解度 
テキスト
No 書籍名 著者名 出版社 出版年 ISBN/ISSN
1. 『レポート・図表・プレゼン作りに追われない情報リテラシー:大学生のためのアカデミック・スキルズ入門:OfficeアプリのWord・Excel・PowerPointを365日駆使する』  加藤正吾  三恵社  2021  978-4-86693-388-7 
テキスト
(詳細)
事前購入の必要はありません。演習開始時に著者割で購入できます。新入生ガイダンス等でテキスト代や集金方法を事前連絡します。また、同じ書籍であれば、古書の利用でも問題はない。 
参考文献
No 書籍名 著者名 出版社 出版年 ISBN/ISSN
1. 『伝わるデザインの基本 増補改訂3版 よい資料を作るためのレイアウトのルール』  高橋 佑磨ら  技術評論社  2021  978-4297119850 
2. 『パワーポイント スライドデザインのセオリー』  藤田 尚俊  技術評論社  2017  978-4774191836 
3. 『できるWord思い通り全部入り。イライラ解消! わかればスッキリ! (できる全部入り。)』  石田 かのこ  インプレス  2020  978-4295008460 
4. 『Excel 2019 やさしい教科書 [Office 2019/Office 365対応]』  門脇 香奈子  SBクリエイティブ  2020  978-4815604837 
5. 『できるOutlookパーフェクトブック 困った!&便利ワザ大全 Office 2021&Microsoft 365対応』  三沢友治  インプレス  2022  978-4295015598 
参考文献
(詳細)
レイアウトデザインに関しては、『伝わるデザインの基本 増補改訂3版 よい資料を作るためのレイアウトのルール』が、とくにお勧めである。 
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
実践的授業
内容等
備考
【受講者へのメッセージ】パソコンやインターネットを使いこなすための実力を身に付けましょう。

【オフィスアワー】来客がいなくて在室時はいつでも可(加藤)ですが、可能な限り、事前相談・予約をしてから訪問してください。

【連絡先】 [居室]A229-1(加藤)


授業の実施形態:対面を予定するが、オンデマンド型の受講資料も併用する。

Teamsを用いて質疑を受け付ける(Microsoft 365の機能を利用)。
TACTを用いて学生間の意見交換の機会を設ける。

この科目は、「出席情報システム」による出席確認は利用しない。

なお、令和6年度までの入学者(応用生命科学課程・生産環境科学課程)の学生には、情報処理演習は、別途オンデマンド型遠隔授業として開講するため、この生物圏環境学科の対面演習とは別開講とする。 


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