シラバス参照

開講年度 2026 
授業科目名 言語教育学特論 
授業科目名(英文) Advanced Language Education 
担当教員

笠井 千勢

科目開講学部・学科 地域科学研究科 
科目区分 専門科目 
科目分類 自由選択科目(地域文化) 
対象学年 1年生 
開講学期・時間割・教室 前学期 水曜日 2時限 地域 22セミナー室
授業の形態 講義 
単位
履修コード 1QWE50790 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2026&semekikn=1&kougicd=1QWE50790 
科目ナンバリング RESCUS5991 



授業概要
基本的には対面授業を行いますが、状況によりオンライン授業を行います。
第一回の授業で形式をお知らせしますので必ず出席してください。

Week 1.言語に関する一般的な概念 ①
Week 2.言語に関する一般的な概念 ②
Week 3. 言語に関する一般的な概念 ③
Week 4. 言語に関する一般的な概念 ④
Week 5. 人間の言語 ①
Week 6. 人間の言語 ②
Week 7. 人間の言語 ③
Week 8. 人間の言語 ④
Week 9. 言語習得 ①
Week 10. 言語習得 ① 
Week 11. 言語習得 ②
Week 12. 言語習得 ③
Week 13. 言語習得 ④
Week 14. まとめ ①
Week 15. まとめ ②

上記1~3を履修人数、及び受講生の理解度を考慮して進めていきます。水曜1限に開講される「言語理解論」も受講してください。「言語理解論」で扱う題材をもとにディスカッションを進めます。 
到達すべき
目標
言語とは何であるか基本的なことを学びながら、どのように習得されるのかを考える。 
授業計画と
準備学習
An Introduction to Language (Fromkin その他、2002)を中心に授業を進める。平行して、水曜1限に開講されている言語理解論を履修してください。

言語理解論において、

1.言語の定義 
2.動物の言語 
3.人間の言語 
4.言語習得論

をテーマに取り上げます。
この元となる情報をFromkin (2002)から得ていますので平行して履修することで理解度が高まります。

履修者数などにより多少の変更があります。 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
自由記入欄 第一回の授業を対面で行い、その際に授業形式について説明します。 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
事前学習型授業  
反転授業(オンラインを活用した事前学習)  
調査学習・フィールドワーク  
グループワーク/対話・議論型授業  
プレゼンテーション  
PBL(問題解決型,プロジェクト型)  
授業前・授業後レポート  
その他                                             
 
使用言語
日本語  
英語  
その他  
 
TA,SA等配置
予定
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
私たちが日常使用している言語とはいったい何か、学問として追求する。 
授業時間外
の学習
成績評価の
方法
プレゼンまたはレポート(100%) 
到達度評価
の観点
D < 60% ≦ C < 70% ≦ B < 80% ≦ A 
テキスト
No 書籍名 著者名 出版社 出版年 ISBN/ISSN
1. 『An Introduction to Language』  Victoria Fromkin その他  Wadsworth Pub Co  2002  978-0155084810 
テキスト
(詳細)
参考文献
参考文献
(詳細)
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
実践的授業
内容等
備考
授業の実施体系:
第一回授業で授業方法を発表しますので必ず出席してください。

使用する媒体:
遠隔授業を行う場合は、教材、課題等はTACT上に掲示します。

教育効果の担保:
電子メールを用いて質疑を受け付けます。chisekasaijp@yahoo.co.jp までご連絡ください。 


PAGE TOP