シラバス参照

開講年度 2026 
授業科目名 プログラミング実践II 
授業科目名(英文) Programming Practice II 
担当教員

田村 哲嗣

科目開講学部・学科 工学部 
科目区分 コース科目 
科目分類 情報コース 
対象学年 3年生 
開講学期・時間割・教室 前学期 水曜日 1時限 工 202PC
前学期 水曜日 2時限 工 202PC
授業の形態 講義 
単位
履修コード 1TDB8411D0 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2026&semekikn=1&kougicd=1TDB8411D0 
科目ナンバリング  



授業概要
本科目では、学生自ら能動的に考え実行する修学態度を体得し、研究者・技術者としての礎を成すことを目標とする。具体的には、近年普及が著しいスマートフォン・タブレット端末を題材に取り上げ、これまで習得したプログラミングの基礎知識をもとに、スマートフォン上で動作する実用的アプリケーションソフトの作成を行う。スマートフォン端末のセンサーやアクチュエータおよび各種使用言語の基本を講義・演習形式で体得したのち、自主課題を設定し1~2ヶ月程度かけて各自開発に取り組む。最後に、成果発表会を行う。 
到達すべき
目標
講義・演習や自主課題製作を通じて、プログラミングの知識や技術を確実なものにする。あわせて、研究開発など実践的能力を養う。 
授業計画と
準備学習
スマートフォンやタブレット端末(Android・iOS等)で動作するアプリケーションプログラムを作成する。

●前半
スマートフォンのアプリケーションの開発について、講義・演習形式で授業を行う。
また、アプリケーション開発における設計手法やソースコード管理などについて学習する。
前半の最後に、自主課題のテーマを各自で決定する。

●後半
習得した内容を応用し、担当教員・TAと相談しながら、各自で自主課題のアプリケーションプログラムの作成に取り組む。
最後に、作成したプログラムの発表会を開催し、課題の成果を発表すると共に、プレゼン力を磨く。 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
使用言語
日本語  
英語  
その他  
 
TA,SA等配置
予定
GSIによる授業支援  
QTAによる授業支援                       
TAによる授業支援                                      
SAによるピアサポート                                    
その他                                             
 
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
プログラミング系の授業を通じて、プログラミングの基礎をしっかり理解し、身につけていること。 
授業時間外
の学習
講義内容をより理解するために復習が必要である。 
成績評価の
方法
平常点(毎回の演習課題の達成状況など)、レポート、自主課題の到達度および発表会の評点などにより、総合的に評価する。 
到達度評価
の観点
自主課題の到達度および発表会の評点などにより評価する。 
テキスト
テキスト
(詳細)
基本的にウェブで講義テキストを配布する。 
参考文献
参考文献
(詳細)
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
■実務経験または実践的教育内容あり■
情報システム構築業務 
実践的授業
内容等
情報システム構築業務を通して身に付けた実践的なプログラミング技術およびソフトウェア設計技術,ソフトウェア構成管理ツールの知識などを全般的に学生に伝授している。 
備考
携帯端末として、必要があればAndroid・iPadなど開発用端末は大学より貸し出す(台数に限りがある)が、自身のスマートフォンやタブレットがあればそちらを使用することを推奨する。
開発環境として、計算機室が利用できるが、自身のパソコン(ノートパソコンが望ましい)に環境を構築することを推奨する。 


PAGE TOP