シラバス参照

開講年度 2025 
授業科目名 動物園学(博物館概論) 
授業科目名(英文)  
担当教員

楠田 哲士

科目開講学部・学科 応用生物科学部 
科目区分 専門科目 
科目分類 学部開講科目 
対象学年 2年生 
開講学期・時間割・教室 後学期 火曜日 5時限 応生 101
授業の形態 講義 
単位
履修コード 2ABA12000 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2025&semekikn=1&kougicd=2ABA12000 
科目ナンバリング SSM3681 



授業概要
動物園(水族館も含む)は,生きた動物,主に野生動物を収集・飼育し,種の保存を図りながら展示や研究等を行う博物館の一形態である。動物園は,レクリエーション,教育,種の保存,調査・研究がその中心的な役割とされ,また昨今注目される生物多様性の保全にも大きく貢献し,現代社会に必要不可欠な場所になっている。動物園は単なるレジャーランドではない。動物園の存在意義と機能について,歴史的背景から紹介し,動物園とは何か,動物園学とは何かを,博物館の観点から概説する。 
到達すべき
目標
動物園学(博物館学)に関する基礎的知識を理解し,専門性の基礎となる能力を身につける。 
授業計画と
準備学習
1.動物園(学)・博物館(学)とは
2.動物園・博物館の現状
3.動物園・博物館の歴史①
4.動物園・博物館の歴史②
5.動物園・博物館の定義・機能・進化①
6.動物園・博物館の定義・機能・進化②
7.博物館法,動物園の組織と学芸員の役割
8.動物園の施設に関わる法令①
9.動物園の施設に関わる法令②
10.動物園の動物に関わる条約・法令①
11.動物園の動物に関わる条約・法令②
12.動物園と生物多様性保全
13.動物園の展示手法①
14.動物園の展示手法②
15.動物園の展示手法③,まとめ 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
使用言語
日本語  
英語  
その他  
 
TA,SA等配置
予定
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
 
授業時間外
の学習
関連する内容について図書館等での文献調査による自主学習や積極的な質問を期待しています。 
成績評価の
方法
筆記試験(100%)で評価する。 
到達度評価
の観点
動物園学(博物館学)に関する基礎的知識の理解度についての筆記試験により評価する。 
テキスト
テキスト
(詳細)
資料を適宜配布する。 
参考文献
No 書籍名 著者名 出版社 出版年 ISBN/ISSN
1. 『動物園学入門』    朝倉書店  2014   
2. 『動物園学ことはじめ(オンデマンド版)』    玉川大学出版部  2012   
3. 『動物園学』    文永堂出版  2011   
参考文献
(詳細)
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
実践的授業
内容等
備考


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