シラバス参照

開講年度 2026 
授業科目名 民事法特論<民法特論> 
授業科目名(英文) Civil Law 
担当教員

河合 塁

科目開講学部・学科 地域科学研究科 
科目区分 専門科目 
科目分類 自由選択科目(地域政策) 
対象学年 1年生 
開講学期・時間割・教室 後学期 月曜日 6時限 地域 71セミナー室
授業の形態 講義 
単位
履修コード 2QWB51000 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2026&semekikn=1&kougicd=2QWB51000 
科目ナンバリング RESPOS5421 



授業概要
担当者の特に専攻が民事法の中でも労働法や社会保障法(以下、社会法)関連であるため、この授業では、民法の中でも社会法との交錯領域について研究することをねらいとする。
毎回、報告担当者による報告をもとに議論を行う。 
到達すべき
目標
民事法や社会法の交錯領域を知り、実際にどのような形で問題化しているのか、またそれに対してどのように法的な考察をしていくべきかを学ぶ。これらについて、報告や議論を行う。 
授業計画と
準備学習
文献を輪読形式で相互に報告しあい、そこで扱われたテーマについて議論する形を予定しています。

第1回 ガイダンス
第2回 文献輪読
第3回 文献輪読
第4回 文献輪読
第5回 文献輪読
第6回 文献輪読
第7回 文献輪読
第8回 文献輪読
第9回 文献輪読
第10回 文献輪読
第11回 文献輪読
第12回 文献輪読
第13回 文献輪読
第14回 文献輪読
第15回 総括 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
事前学習型授業  
反転授業(オンラインを活用した事前学習)  
調査学習・フィールドワーク  
グループワーク/対話・議論型授業  
プレゼンテーション  
PBL(問題解決型,プロジェクト型)  
授業前・授業後レポート  
その他                                             
 
使用言語
日本語  
英語  
その他  
 
TA,SA等配置
予定
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
民事法や社会法の交錯領域に関する領域の基礎的能力を高める指導を心がけます。 
授業時間外
の学習
報告準備等は時間外に実施する必要があります。また、資料が事前に配布された場合には、それを読んで理解しておく必要があります。 
成績評価の
方法
授業中の報告内容(50%)、報告後の議論の場における課題に対する分析力(50%) 
到達度評価
の観点
以下それぞれの到達度を見極め、総合的に評価します。

1)民事法や社会法を研究する上で必要な知識を確認する
2)民事法や社会法に関する具体的なテーマについて書かれた文献を理解する
3)上記に示された課題や、その解決方向性などについて分析する力を養う
4)以上のことについて、授業中に報告したり、議論に参加することができる 
テキスト
No 書籍名 著者名 出版社 出版年 ISBN/ISSN
1. 『変わる福祉社会の論点【第4版】』  増田幸弘ほか  信山社  2025   
テキスト
(詳細)
テキストについては、受講生のレベル等を勘案しながら変更することもあります。 
参考文献
参考文献
(詳細)
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
実践的授業
内容等
備考
法学的な観点から考えられるよう、他の法学科目も可能な範囲で履修してください。問い合わせ等あれば、メール等にてお願いいたします。 


PAGE TOP