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授業概要
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本授業では、文化人類学の最新の研究動向を学ぶ。なかでも、アジア各地で起こる人口移動や婚姻移動に焦点を当て、それが各社会にいかなる影響を与えているのか、人類学の著作や具体的な事例の書かれた民族誌を読解する。それを通して、現代社会を移動という側面からとらえる視点を獲得する。
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到達すべき 目標
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①文化人類学一般の理論と方法の基礎を身につける ②アジア各地で起こる人口移動や婚姻移動の社会構造を理解する
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授業計画と 準備学習
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1.オリエンテーションと自己紹介 2.人類学の基礎に関する講義、文献輪読の担当決め 3.移動の人類学に関する文献1/2 4.移動の人類学に関する文献3/4 5.移動の人類学に関する文献5/6 6.移動の人類学に関する文献7/8 7.アジアの人口移動に関する民族誌1/2 8.アジアの人口移動に関する民族誌3/4 9.アジアの人口移動に関する民族誌5/6 10.アジアの人口移動に関する民族誌7/8 11.アジアの婚姻移動に関する民族誌1/2 12.アジアの婚姻移動に関する民族誌3/4 13.アジアの婚姻移動に関する民族誌5/6 14.アジアの婚姻移動に関する民族誌7/8 15.まとめ
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授業実施方法
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授業の特色
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学生のアク ティブ・ラー ニングを 促す取組
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使用言語
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TA,SA等配置 予定
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基盤的能力 専門的能力
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授業時間外 の学習
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毎回の授業で輪読文献を課すので、発表者以外の人も全員事前に文献を読んできて、疑問点や感想をMicrosoft teamsにアップしておくこと。それをもとに当日の議論を行います。
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成績評価の 方法
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文献発表やディスカッションにおける積極的な参加度と毎回のコメントペーパー(70%) 期末レポート(30%)
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到達度評価 の観点
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①文献の批判的読解能力に基づき評価します ②異文化に対する多角的な想像力に基づき評価します ③人類学的思考の方法を身に着け、それをもとに考える思考能力を評価します
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テキスト
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テキスト (詳細)
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参考文献
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参考文献 (詳細)
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担当教員実 務経験内容 または実践 的教育内容
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実践的授業 内容等
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備考
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授業形態:対面で行います。必要に応じて、オンラインを含むハイフレックスでの授業形態に対応しています。 授業時間以外のやりとりは、基本的にMicrosoft teamsを使用して行います。
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