シラバス参照

開講年度 2026 
授業科目名 メディア論特論 
授業科目名(英文) Advanced Media Studies 
担当教員

野原 仁

科目開講学部・学科 地域科学研究科 
科目区分 専門科目 
科目分類 選択必修科目(地域文化) 
対象学年 1年生 
開講学期・時間割・教室 後学期 木曜日 4時限 地域 101講義室
授業の形態 講義 
単位
履修コード 2QWV50910 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2026&semekikn=1&kougicd=2QWV50910 
科目ナンバリング RESCUS5841 



授業概要
メディア学は、20世紀初頭のドイツ新聞学(ニュースに関する学)を起源の一つとして、その後はアメリカを中心に発展したコミュニケーション効果研究やイギリスをはじめとするカルチュラル・スタディーズなど、多様な学派によって、さまざまなテーマに関する研究が行われている。本講義では、メディア学の基礎を学んだ上で、現代社会におけるメディアと社会をめぐる具体的な課題をいくつか取り上げて検討・考察を行うことを目的とする。 
到達すべき
目標
メディアとジャーナリズムに関する基礎理論を理解する。 
授業計画と
準備学習
○授業形態:講義形式
○授業計画
1.メディア学とは何か(1)
2.メディア学とは何か(2)
3.メディア学とは何か(3)
4.ネットワーク社会(1)
5.ネットワーク社会(2)
6.ネットワーク社会(3)
7.メディア・人権・市民参加(1)
8.メディア・人権・市民参加(2)
9.メディア・人権・市民参加(3)
10.メディアとジェンダー(1)
11.メディアとジェンダー(2)
12.メディアとジェンダー(3)
13.メディアの社会的責任(1)
14.メディアの社会的責任(2)
15.メディアの社会的責任(3) 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
事前学習型授業  
反転授業(オンラインを活用した事前学習)  
調査学習・フィールドワーク  
グループワーク/対話・議論型授業  
プレゼンテーション  
PBL(問題解決型,プロジェクト型)  
授業前・授業後レポート  
その他                                             
 
使用言語
日本語  
英語  
その他  
メディアとジャーナリズムに関する英単語を用います。 
TA,SA等配置
予定
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
 
授業時間外
の学習
次回に学ぶテキストの一部分を予め読むことを課します。 
成績評価の
方法
最終課題:100% 
到達度評価
の観点
文献内容の理解度で到達度を評価します。 
テキスト
No 書籍名 著者名 出版社 出版年 ISBN/ISSN
1. 『『メディア学の現在[新訂2版]』』  渡辺武達ほか編  世界思想社  2015  9784790716617 
テキスト
(詳細)
コピーを配布しますので、購入する必要はありません。 
参考文献
参考文献
(詳細)
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
実践的授業
内容等
備考
【授業の実施方法について】原則として対面授業のみで実施します。ただし、状況によっては、オンデマンドもしくはオンライン等に変更する可能性があります。その際には TACTにてアナウンスをしますので、注意して下さい。

【受講者へのメッセージ】学ぶ意欲がある人なら誰でも大歓迎です。

【オフィスアワー】基本的に月曜5限ですが、調整可能です。

【連絡先】

 [居室]A609

 [電話]058-293-3029

 [メール]nohara.hitoshi.c7@f.gifu-u.ac.jp

【実務経験のある教員による実務経験を生かした実践的授業に該当】

名古屋テレビ放送(株)で6年間務めた、テレビディレクターならびに報道記者の実務経験談を具体的事例として講義内で紹介する。 


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