シラバス参照

開講年度 2026 
授業科目名 ドイツ語II 
授業科目名(英文) German II 
担当教員

アレクサンドラ フォン フラクシュタイン

科目開講学部・学科 全学共通教育 
科目区分 教養科目 
科目分類 第二外国語 
対象学年 1年生 
開講学期・時間割・教室 後学期 月曜日 4時限 全共 2D
授業の形態 講義 
単位 1 
履修コード 2ZDE60500 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2026&semekikn=1&kougicd=2ZDE60500 
科目ナンバリング  



授業概要
グローバルに活躍する人材が求められる現代において、英語以外の外国語を学習することは、言語的側面のみならず異文化理解の側面からみても、ますます必要とされています。この授業では、ドイツ語によって情報や知識を発信・受信できるような能力の習得を目標としています。また英語以外の、すなわちドイツ語を用いる地域の文化や社会についても理解を深め、そのことを通して世界を相対的に捉え、多面的に考察する能力を涵養します。
この授業は、文法を中心にドイツ語の基礎を学びます。講義スタイルではなく、グループ学習やゲーム、歌のテキストを通して、楽しく勉強することを目指します。 
到達すべき
目標
ドイツ語で簡単なコミュニケ-ションを取れるようになること。
「ドイツ語Ⅰ」の授業成果(ドイツ語での応答力)を活かすこと。 
授業計画と
準備学習
 1.ミニ会話
 2.ミニ会話、人称変化
 3.人称変化、数字
 4.人称変化、数字、所有冠詞、読解力訓練、発音訓練
 5.格変化、読解力訓練、発音訓練
 6.時計、人称変化(復習)、読解力訓練、発音訓練
 7.時計、前置詞、読解力訓練、発音訓練
 8.所有冠詞(復習)、読解力訓練、発音訓練
 9.1~8の復習とまとめ
10.前置詞と格変化(復習)、練習問題Ⅰ
11.話法助動詞、前置詞と格変化(復習)
12.前置詞と格変化(復習)、練習問題Ⅱ
13.練習問題Ⅲ
14.練習問題Ⅳ
15.1~14の復習・まとめ 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
事前学習型授業  
反転授業(オンラインを活用した事前学習)  
調査学習・フィールドワーク  
グループワーク/対話・議論型授業  
プレゼンテーション  
PBL(問題解決型,プロジェクト型)  
授業前・授業後レポート  
その他                                             
 
使用言語
日本語  
英語  
その他  
ドイツ語 
TA,SA等配置
予定
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
 
授業時間外
の学習
課題プリント 
成績評価の
方法
小テスト(40%)、宿題(隔週)(40%)、平常点(授業への関わり方)(20%)により総合的に評価します。 
到達度評価
の観点
ドイツ語で簡単なコミュニケ-ションを取れるようになること。 
テキスト
テキスト
(詳細)
プリントを配布します。 
参考文献
参考文献
(詳細)
授業中に指示します。 
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
実践的授業
内容等
備考
授業形態:対面で行う 


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