シラバス参照

開講年度 2026 
授業科目名 自己省察と将来のキャリア設計 
授業科目名(英文) Self-reflection and Design of Future Career 
担当教員

伊藤 浩二

岩澤 淳

大宮 康一

佐々木 実

塚本 明日香

益川 浩一

後藤 誠一

科目開講学部・学科 全学共通教育 
科目区分 教養科目 
科目分類 岐阜学 
対象学年 1年生 
開講学期・時間割・教室 後学期 月曜日 2時限 全共 コモンズ1A
後学期 月曜日 2時限 全共 コモンズ1B
授業の形態 講義 
単位 2 
履修コード 2ZGF440820 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2026&semekikn=1&kougicd=2ZGF440820 
科目ナンバリング  



授業概要
大学卒業後の人生の進路を決定するには、自己の志向、適正、労働条件、社会の変化、景気動向、地理条件など多くの要素を考慮しながら検討する必要がある。
本講義では受講生が将来を考える材料となるよう、教員の人生経験談、岐阜県の企業で活躍するゲストスピーカーの話、先輩や社会人との座談会等を提供する。その前後では、受講生同士でのグループワークやラーニングポートフォリオの記述を通じて、感じたことや考えたことを言語化して共有する。
多種多様な視点を取り入れながら、生きること・働くことの意義を考え、自分自身の様々な可能性に気づくことが、本講義の狙いである。 
到達すべき
目標
○自分に求められる能力、自分が伸ばしたい能力について具体的に言語化することができる。
○グループワークにおいて適切な傾聴・発信ができる。 
授業計画と
準備学習
1. ガイダンス
2. 自己省察① チーム作り
3. 自己省察② 他人のライフヒストリー・自分のライフヒストリー
4. 自己省察③ 自分についての説明書
5. 世の中の変化を考える① 外の世界を知る
6. 世の中の変化を考える② テクノロジーの変化
7. 世の中の変化を考える③ 大学で学ぶことの変化
8. 学びの振り返り(中間発表)
9. 様々な働き方① 働く目的や意義
10. 様々な働き方② 地域で生きること、働くこと
11. 将来のキャリア設計① 座談会に向けた準備
12. 将来のキャリア設計② 社会人を招いた座談会
13. 将来のキャリア設計③ 座談会の振り返り
14. 学びの振り返りと最終発表準備
15. まとめ 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
事前学習型授業  
反転授業(オンラインを活用した事前学習)  
調査学習・フィールドワーク  
グループワーク/対話・議論型授業  
プレゼンテーション  
PBL(問題解決型,プロジェクト型)  
授業前・授業後レポート  
その他                                             
 
使用言語
日本語  
英語  
その他  
 
TA,SA等配置
予定
GSIによる授業支援  
QTAによる授業支援                       
TAによる授業支援                                      
SAによるピアサポート                                    
その他                                             
 
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
社会人基礎力といった社会人として必要な能力等の育成を図る。 
授業時間外
の学習
テーマごとに学習の振り返りとしてラーニングポートフォリオを作成する。
ラーニングポートフォリオは学習の成果をまとめたものであり2000字程度を3回提出予定。
詳細はガイダンス時に説明する。 
成績評価の
方法
ラーニングポートフォリオ提出(30%)、最終課題(30%)、受講姿勢やグループワーク・発表(40%)で総合的に判断する。 
到達度評価
の観点
自己評価ルーブリックを活用する他、グループメンバーの相互評価やレポート課題、発表の内容・質疑応答によって判定する。 
テキスト
テキスト
(詳細)
講義の際に適宜提示する。 
参考文献
No 書籍名 著者名 出版社 出版年 ISBN/ISSN
1. 『「主体的学び」につなげる評価と学習方法―カナダで実践されるICEモデル』  スー・F. ヤング他,土持ゲーリー 法一他訳  東信堂    978-4798901756 
参考文献
(詳細)
購入(持参)を義務付けるものではないが、この書籍が参考になる。
『「主体的学び」につなげる評価と学習方法―カナダで実践されるICEモデル』
スー・F. ヤング (著), ロバート・J. ウィルソン (著), Sue Fostaty Young (原著), Robert J. Wilson (原著), 土持ゲーリー 法一 (翻訳)、東信堂、第1刷は2013年、第4刷は2017年、いずれのものでも差し支えない。
定価1000円(+税)。 
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
実践的授業
内容等
備考
※この講義は、すべて対面で行う。

・「次世代地域リーダー育成プログラム」の初級段階・「地域志向科目」、かつ、同プログラムの「産業リーダーコース」の必修科目である。「地域産業と企業戦略入門」をあらかじめ、もしくは並行して受講することが望ましい。
なお、プログラム修了者には、学長から修了証が授与される(詳細は、地域連携推進本部地域協学センターに問い合わせること)。
・社会教育士養成課程科目の一つであり、本科目を含め指定単位24単位を取得すると「社会教育士・社会教育主事任用資格」の資格・称号が得られる(詳細は、地域連携推進本部地域協学センターに問い合わせること)。
・必要に応じたゲスト講師招聘あり。 


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