シラバス参照

開講年度 2025 
授業科目名 教養の生物学(動物と病気) 
授業科目名(英文) General Biology 
担当教員

前田 貞俊

森 崇

椎名 貴彦

科目開講学部・学科 全学共通教育 
科目区分 教養科目 
科目分類 自然科学(生物学) 
対象学年 1年生 
開講学期・時間割・教室 後学期 火曜日 1時限 全共 27
授業の形態 講義 
単位
履修コード 2ZSI330270 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2025&semekikn=1&kougicd=2ZSI330270 
科目ナンバリング  



授業概要
哺乳類や鳥類の体はどのような臓器を持っているのでしょうか。また,それらの臓器はどのような構造と機能を持っているのでしょうか。動物やヒトが健康に生きていく上で,各臓器は巧妙で複雑な仕組みでその役割を果たしています。それらの仕組みを理解するとともに,それらの仕組みが異常になった時に病気が発生するのです。病気の原因と異常状態を正確に理解すること,これが病気を治すことにつながるのです。この講義を受講することにより,自分の体について今まで以上に興味を持つようになり,健康に気をつけて,充実した毎日を送れるようになれば幸いです。 
到達すべき
目標
1.動物やヒトの各臓器の構造と機能について理解する。
2.動物やヒトの代表的な病気について,その原因となっている臓器の異常状態について理解する。
3.動物やヒトの各臓器の正常と異常の相違点を知ることによって,病気の治療や予防について考えることができる。
4.動物やヒトが健康に生きていく上で不可欠な,巧妙に関連し合っている臓器間の相互作用を理解する。
5.講義内容を理解して,自分の生活習慣を顧みて,健康に生活する術を知り,実践する。 
授業計画と
準備学習
 1.ガイダンス(椎名)
 2.病気と生理学(椎名)
 3.消化器の働きとその異常1(椎名)
 4.消化器の働きとその異常2(椎名)
 5.ホルモンの働きとその異常1(椎名)
 6.ホルモンの働きとその異常2(椎名)
 7.呼吸器の働きとその異常(椎名)
 8.腎臓の働きと腎不全(前田)
 9.自己免疫疾患(前田)
10.皮膚病(前田)
11.運動器の疾患(森)
12.聴覚の疾患(森)
13.視覚の疾患(森)
14.試験(理解度評価)(椎名)
15.まとめ(椎名) 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
事前学習型授業  
反転授業(オンラインを活用した事前学習)  
調査学習・フィールドワーク  
グループワーク/対話・議論型授業  
プレゼンテーション  
PBL(問題解決型,プロジェクト型)  
授業前・授業後レポート  
その他                                             
 
使用言語
日本語  
英語  
その他  
 
TA,SA等配置
予定
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
 
授業時間外
の学習
受講内容の理解が不十分な項目について,関連テキストを自身で見つけ出し復習をする。そうすることにより,理解度を高めるとともに,さらに掘り下げた知識を得ることができるようにして欲しい。 
成績評価の
方法
試験(100%) 
到達度評価
の観点
論述(記述)式あるいは選択式の試験により、到達目標を達成できたかどうかを評価する。 
テキスト
テキスト
(詳細)
なし。適宜、資料を配布する。 
参考文献
参考文献
(詳細)
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
実践的授業
内容等
備考
授業の実施形態:すべて対面授業で行う。 


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