シラバス参照

開講年度 2019 
授業科目名 地域防災リーダー実践I 
授業科目名(英文) Training of Community Damage Prevention Leaders I 
担当教員

髙木 朗義

能島 暢呂

村岡 治道

小山 真紀

科目開講学部・学科 全学共通教育 
科目区分 教養科目 
科目分類 複合領域 
対象学年 1年生 
開講学期・時間割・教室 前期(集中・随時) その他 未定 工 総合研究棟104
授業の形態 講義 
単位
履修コード 1ZFU440880 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2019&semekikn=1&kougicd=1ZFU440880 
科目ナンバリング  



授業概要
「地域防災リーダー基礎」で学んだ防災・減災に関する基礎的素養を総合的に活かし,地域防災・減災の様々な課題に関連するプロジェクトを実践する.防災・減災の実践の場としては,清流の国ぎふ 防災・減災センターで月1回開催している「げんさい楽座」や大学における防災減災に関する課題,地域などと協働して取り組む防災減災の課題などを予定している.
本講義では,防災・減災に係わるテーマについて,グループで研究・調査・実践に取り組むプロジェクト学習(Project-Based Learning: PBL)を行う.プロジェクト学習においては,プロジェクト実行のためのフレームワークの設定,実施計画立案,プロジェクト実行を学生が自ら行うことで,課題に対する主体的な学びを実現し,主体的な課題解決プロセスを通じて問題発見・課題解決・実行のための基本的スキルを身につける. 
到達目標
チームによる互学互習を通じて各自が主体的に問題発見,問題解決,実践する力を身につける.プロジェクトの遂行を通じて防災・減災に係わる課題の拡がりや本質について考えるための視点を身につける. 
授業計画と
準備学習
授業計画は以下の通りである.ミニレクチャーの時は各チーム時間調整の上,自由に教員とのディスカッションを行うことができる.
1.ガイダンスと導入(ガイダンスでは科目内容と進め方に関する説明,履修に関する説明および成績評価に関する解説を行う.導入では,チーム分けとテーマの設定,各チームの役割分担を行う)
2.全体セッション(実施計画・次回までの進行)
3-4.自主学習・ミニレクチャー
5.全体セッション(課題遂行状況の報告・ディスカッション)
6-9.自主学習・ミニレクチャー
10.全体セッション(課題遂行状況の報告・ディスカッション)
11-14.自主学習・ミニレクチャー
15.成果発表会 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど、学生による対話や発表               
フィールドワーク、インターンシップ、ものづくり等の体験型学習          
図書館やラーニングコモンズなど、教室以外の場所を活用             
ゲストスピーカーの招聘                                  
AIMS-Gifuを活用した授業と学習支援                          
レポートの添削や提出物の返却                             
その他                                             
プロジェクト学習は,プロジェクトの遂行は自分たちで進める事が原則になりますので,授業時間外にも必要に応じた活動を実施する事になります. 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
実際に自分たちが関わる防災課題をテーマにしたプロジェクトに取り組むため,自分たちの実践がそのまま対策に反映されます.2016-2018年度は「岐阜大学の防災訓練の改善」をテーマとして取り組みました.訓練の企画から関わり,全員参加型訓練の実現,体験型訓練の導入,学生も主体的に関わるシンポジウムの開催を実現してきています. 
使用言語
日本語  
英語  
その他  
 
TA,SA配置
予定
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目  
進:   計画      実行      管理     
伝:   傾聴      発信      把握     
考:   課題      創造      論理     
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
 
授業時間外
の学習
プロジェクト学習は,プロジェクトの遂行は自分たちで進める事が原則になりますので,授業時間外にも必要に応じた活動を実施する事になります. 
成績評価
講義とプロジェクトへの参加態度によって成績を評価する 
到達度評価
方法
受講に当たり,到達度評価に関して評価観点と評価尺度を記したルーブリックを配布します.このルーブリックに従って評価を行います. 
テキスト
テキスト
(詳細)
参考文献
参考文献
(詳細)
特にないが,必要があれば紹介する 
備考
防災士の資格をもっているか,地域の防災リーダー育成講座などの研修を修了済みであるか,「地域防災リーダー基礎」を習得済みであること.プロジェクト型科目となるため,開講日は変則的になります(履修生の時間割を考慮)
本科目を修了すると,地域防災リーダー実践IIの受講資格が得られます. 


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