シラバス参照

開講年度 2025 
授業科目名 機械学習 
授業科目名(英文) Machine Learning 
担当教員

周 向栄

科目開講学部・学科 工学部 
科目区分 コース科目 
科目分類 情報コース 
対象学年 3年生 
開講学期・時間割・教室 後学期 木曜日 5時限 工 106
後学期 木曜日 5時限 工 203PC
授業の形態 講義 
単位
履修コード 2TDB8347A 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2025&semekikn=1&kougicd=2TDB8347A 
科目ナンバリング  



授業概要
近年、人工知能技術は多くの分野で注目を集めている。本講義では人工知能技術のひとつである機械学習に着目する。機械学習は、実世界のデータを数学・統計学に基づくモデルにより表現し、新たなデータに対する予測や判別、可視化などを行う手法である。本講義では、機械学習の基本的な枠組みと統計的機械学習の手法を説明し、活用事例を紹介する。 
到達すべき
目標
(1) 機械学習の基本的な原理を理解する。
(2) 機械学習のいくつかの手法を理解する。 
授業計画と
準備学習
授業では以下の内容を取り上げる
1. 機械学習概論
2. 多重回帰モデル・最適化(線形代数・微分積分の復習)
3. 演習(1) ― Python開発環境、NumPy、SciPyの基礎
4. 線形回帰分析
5. 最尤推定法
6. ベイズ推定法
7. ロジスティック回帰
8. 線形分類器の学習
9. 汎化性能と過学習
10. サポートベクターマシン(SVM)とカーネル法
11. 決定木による学習
12. 教師なし学習
13. ニューラルネットワーク(1) ― 基本構造と学習手法
14. ニューラルネットワーク(2) ― 畳み込みニューラルネットワーク(CNN)の応用と発展
15. 演習(2) ― TensorFlowの使い方
16. 試験(期末レポート提出)

本講義は、以下の知識を前提として行う。
線形代数、微分・積分、確率・統計、多変量解析

本講義は対面で行う予定である 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
事前学習型授業  
反転授業(オンラインを活用した事前学習)  
調査学習・フィールドワーク  
グループワーク/対話・議論型授業  
プレゼンテーション  
PBL(問題解決型,プロジェクト型)  
授業前・授業後レポート  
その他                                             
 
使用言語
日本語  
英語  
その他  
 
TA,SA等配置
予定
GSIによる授業支援  
QTAによる授業支援                       
TAによる授業支援                                      
SAによるピアサポート                                    
その他                                             
機械学習の研究に従事している大学院生がTAを担当して,学生をサポートする. 
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
実践的レポート課題を学生に与えることによって,真の知識を身につけることを重視する 
授業時間外
の学習
講義内容をより理解するために復習が必要である。
時間外でも演習問題や課題に取り組む必要がある. 
成績評価の
方法
小テスト、レポート課題などにより、総合的に判断する。 
到達度評価
の観点
小テスト、レポート課題などにより、総合的に判断する。 
テキスト
テキスト
(詳細)
ウェブで資料を配布する予定である。 
参考文献
No 書籍名 著者名 出版社 出版年 ISBN/ISSN
1. 『機械学習スタートアップシリーズ ベイズ推論による機械学習入門』  須山 敦志 (著), 杉山 将 (監修)  講談社  2017/10/21  978-4061538320 
2. 『多変量解析入門――線形から非線形へ』  小西貞則  岩波書店   2010/1/27  978-4000056533 
3. 『ゼロからつくるPython機械学習プログラミング入門』  八谷大岳  講談社  2020/8/31  978-4065206126 
参考文献
(詳細)
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
実践的授業
内容等
備考


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