シラバス参照

開講年度 2025 
授業科目名 外国文学(ロシア革命と文学) 
授業科目名(英文) Foreign Literature 
担当教員

白村 直也

科目開講学部・学科 全学共通教育 
科目区分 教養科目 
科目分類 人文科学(文学) 
対象学年 1年生 
開講学期・時間割・教室 後学期 月曜日 5時限 全共 35
授業の形態 講義 
単位
履修コード 2ZJI110990 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2025&semekikn=1&kougicd=2ZJI110990 
科目ナンバリング  



授業概要
 この授業は、次の3点から構成されます。
① まずは帝政ロシアから革命を経て、ソヴィエト連邦に移行していく歴史を通史として学び、その上で ② 革命の理念と目的を、当時の社会状況に照らして紐解いていきます。それを踏まえて、③当時の作家(詩人)が果たした役割と、テキスト(和訳文)を読み解いていきます。文学を通じて、隣国ロシアの歴史と文化を学ぶことが、本授業のねらいです。
 2017年でロシア革命は100周年を迎え、その際ロシアでもニュースや出版物を通じて、ロシア革命を振り返る機会が多く持たれました。日本ではあまり注目されませんでしたが、この世界史的な出来事について文学を通じて振り返り、ソ連やロシアの文化・社会について、深い理解と自ら考える力を身に付けていくことを目標にしています。 
到達すべき
目標
○ 時代背景を念頭にロシア文学に触れることで、テキストに関する、より内在的な理解ができるようにする。
○ ロシア文学を通じてその文化に触れ、隣国への興味と関心を養う。 
授業計画と
準備学習
1. 導入
2. ロシア文学に親しむために
3. 帝政ロシア、革命、そしてソヴィエト連邦通史 ①
4. 帝政ロシア、革命、そしてソヴィエト連邦通史 ②
5. ロシア革命と当時の社会 ①
6. ロシア革命と当時の社会 ②
7. ロシア革命と文学 ①
8. ロシア革命と文学 ②
9. ロシア革命と文学 ③
10. ロシア革命と文学 ④
11. 20世紀の詩人たち ① 
12. 20世紀の詩人たち ② 
13. ソ連における文学と政治の関係①
14. ソ連における文学と政治の関係②
15. まとめ 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
事前学習型授業  
反転授業(オンラインを活用した事前学習)  
調査学習・フィールドワーク  
グループワーク/対話・議論型授業  
プレゼンテーション  
PBL(問題解決型,プロジェクト型)  
授業前・授業後レポート  
その他                                             
 
使用言語
日本語  
英語  
その他  
 
TA,SA等配置
予定
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
基盤的能力の修得を念頭に、広く文学に親しむことを通じて豊かな読書経験を育む。またロシアという他国の文化に触れることで視野を広める。 
授業時間外
の学習
成績評価の
方法
授業参加度 、レポート内容を踏まえ、総合的に評価する。 
到達度評価
の観点
3~4回のレポートでは、自分が言いたいことが順序立てて分かりやすく説明できているか、また参考文献や引用などが正しく示された上で、「自分の言葉」で記述ができているかについて着目し評価します。 
テキスト
テキスト
(詳細)
なし。講義の際に、適宜、指示する。また、TACTを通して資料の提示やプリントの配布を行う。 
参考文献
参考文献
(詳細)
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
実践的授業
内容等
備考
履修者数によって、シラバスを多少変更する可能性があります。

授業の形態:主に対面授業で行いますが、状況によっては一部、遠隔授業での実施を予定している。 


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