シラバス参照

開講年度 2026 
授業科目名 人と自然との関わりから見た岐阜 
授業科目名(英文) Seen from the relationship between human and nature Gifu 
担当教員

伊藤 栄一

伊藤 浩二

岩澤 淳

大宮 康一

後藤 誠一

野尻 智周

二村 玲衣

益川 浩一

塚本 明日香

科目開講学部・学科 全学共通教育 
科目区分 教養科目 
科目分類 岐阜学 
対象学年 1年生 
開講学期・時間割・教室 前学期 月曜日 2時限 全共 1D
授業の形態 講義 
単位
履修コード 1ZGF440630 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2026&semekikn=1&kougicd=1ZGF440630 
科目ナンバリング  



授業概要
 岐阜の地域を学ぶ基礎として、岐阜の自然を通して、人と自然との関わりを学ぶ。また実際のフィールドにおいて、岐阜の豊かな自然環境に接し、その関わりを体験する。限られた資源や国土の中で成り立ってきた私たちの暮らしは、豊かで厳しい自然環境に対して畏敬の念を持ち、乖離や対峙せず関わってきた歴史がある。岐阜は県土の82%が森林であり、それを源とする豊かな水資源や生物の多様性に恵まれた地域である。しかし、経済の成長や生活様式の変化により、人と自然の関わりにも大きな変化が生じている。岐阜の地域における課題の多くもそれらと無関係とは言い切れない。
 岐阜の自然を学び体験することで、岐阜の地域を知り、課題を見つけ、行動するための素地を修得する。

※講義は原則として対面で実施する。 
到達すべき
目標
(1)岐阜の自然環境に対する基礎的な知識が習得できている
(2)岐阜の自然と人の関わりが理解できている 
授業計画と
準備学習
 1.ガイダンス
 2.岐阜の自然環境概論(1) 自然環境と生物の多様性
 3.岐阜の自然環境概論(2) 自然と人の関わり
 4.フィールド実習(1) 岐阜市近郊の里山環境における保全活動
 5.岐阜市の森林と資源
 6.岐阜の里山と自然
 7.岐阜の河川環境と生態系
 8.フィールド実習(2) 長良川での水生生物調査
 9.伊勢湾の豊かさと漂着ゴミ問題
10.岐阜の自然資源とその活用
11.フィールド実習(3) 岐阜市近郊の湿地環境における保全活動
12.岐阜の自然環境と暮らしの関わりと課題
13.フィールド実習(4) 岐阜市の水道施設見学
14.フィールド実習(5) DREAM Solar ぎふ太陽光発電所見学
15.まとめふりかえり・成果発表
※ 履修期間中に5回のフィールド実習を実施(3時間×5回)フィールド実習は原則土曜日の午前中を予定
※ 実際の進捗によって内容を変更する可能性がある。 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
事前学習型授業  
反転授業(オンラインを活用した事前学習)  
調査学習・フィールドワーク  
グループワーク/対話・議論型授業  
プレゼンテーション  
PBL(問題解決型,プロジェクト型)  
授業前・授業後レポート  
その他                                             
 
使用言語
日本語  
英語  
その他  
 
TA,SA等配置
予定
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
・基礎的な知識に基づいた思考力、行動力を身に着ける。 
授業時間外
の学習
成績評価の
方法
授業後のレポート提出(70%) 最終講義時に報告書提出(30%)  
到達度評価
の観点
岐阜の自然への基礎的な知識の理解度、それらに基づいた人と暮らしの関係性に対する意識や行動への自身の考えを持つ。 
テキスト
テキスト
(詳細)
授業の中で、適宜資料等を配布する。TACTに資料を掲載する。 
参考文献
No 書籍名 著者名 出版社 出版年 ISBN/ISSN
1. 『岐阜の自然考』  岐阜の自然考出版委員会  垂井日ノ出印刷書  2015   
参考文献
(詳細)
岐阜新聞に掲載されたコラム「岐阜の自然考」を参考にする。 
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
■実務経験または実践的教育内容あり■

学外実習 
実践的授業
内容等
限られた資源や国土の中で成り立ってきた私たちの暮らしは、豊かで厳しい自然環境に対して畏敬の念を持ち、乖離や対峙せず関わってきた歴史がある。
岐阜の地域を学ぶ基礎として、岐阜の自然を通して、人と自然との関わりを学び、また実際のフィールドにおいて、岐阜の豊かな自然環境に接し、その関わりを体験する。 
備考
【受講生へのメッセージ】特になし
【オフィスアワー】特に指定しないが、担当教員との連絡先等については、TACTに掲載する。
【受講に必要な経費】フィールド実習先(岐阜市内)までの交通費が必要になる場合もある。

※「次世代地域リーダー育成プログラム」の初級段階・「地域活動科目」である。本講義の単位修得者で所定の基準に達した者には、「学生コーディネーター」の称号が学長から授与される。
なお、プログラム修了者には、学長から修了証が授与される(詳細は、地域協学センターに問い合わせること)。

※原則として対面で実施する 


PAGE TOP