シラバス参照

開講年度 2026 
授業科目名 言語と文化(ドイツ語)《M1G2・N1G2・A1G2》 
授業科目名(英文) Language and culture (German) 
担当教員

アレクサンドラ フォン フラクシュタイン

科目開講学部・学科 全学共通教育 
科目区分 教養科目 
科目分類 言語と文化 
対象学年 1年生 
開講学期・時間割・教室 前学期 火曜日 2時限 全共 2D
授業の形態 講義 
単位
履修コード 1ZLA6G030 
備考1  
シラバスURL https://alss-portal.gifu-u.ac.jp/campusweb/slbssbdr.do?risyunen=2026&semekikn=1&kougicd=1ZLA6G030 
科目ナンバリング  



授業概要
グローバルに活躍する人材の育成が求められ、また日本国内においても外国人市民の存在が日常となり、多言語、多文化の状況に適応する能力は今後ますます必要となっていく。そうした情勢においては、英語以外の言語を知り、またその背景にある文化や社会について理解する姿勢は「勇気ある知識人」として欠くことのできない資質である。なぜなら、英語学習によりものの見方が平面的に広がるとするなら、英語以外の第二の外国語を学ぶことはそれが立体的に広がることになり、物事をより相対的にとらえる視点を獲得することにつながるからである。
こうした観点から、本授業では、ドイツ語について学ぶとともに、ドイツ語が話されている地域の社会や文化について理解することを目的とした講義を行う。言葉を通して、その言葉を使用する人々の思考形態や価値観、文化的背景を知り、人間の多様性と普遍性への気付きを促す。 
到達すべき
目標
1. 一つの言葉にとらわれて、パニックにならないよう、さまざまな状況に対応する柔軟性を養います。
2. ドイツ文化のさまざまなテーマについて一般的な知識を獲得します。
3. 文法、発音、スペル、聴解力を身につけます。 
授業計画と
準備学習
1. 発音とスペル、ご挨拶、自己紹介
2. 発音とスペル、ご挨拶、自己紹介
3. 人称変化
4. 人称変化
5. 話法助動詞
6. 話法助動詞
7. 名詞の各変化
8. 時制
9. 余暇の過ごし方
10. 品質保証の仕組み、さまざなマーク
11. 緑の党
12. 学校制度
13. 日本とドイツの関係
14. 絵本におけるてネオナチ問題
15. 絵本におけるてネオナチ問題 
授業実施方法
対面  
ライブ遠隔  
オンデマンド  
ブレンド型:対面と遠隔を組み合わせた授業          
その他:自由記入欄に具体的に記述ください。                                           
 
授業の特色
討論やプレゼンテーションなど,学生による対話や発表  
フィールドワーク,キャリア実習(インターンシップ),ものづくり等の体験型学習  
図書館やラーニングコモンズなど,教室以外の場所を活用  
ゲストスピーカーの招聘  
TACT,Teams を活用した授業と学習支援          
レポートの添削や提出物の返却               
その他                                             
 
学生のアク
ティブ・ラー
ニングを
促す取組
事前学習型授業  
反転授業(オンラインを活用した事前学習)  
調査学習・フィールドワーク  
グループワーク/対話・議論型授業  
プレゼンテーション  
PBL(問題解決型,プロジェクト型)  
授業前・授業後レポート  
その他                                             
 
使用言語
日本語  
英語  
その他  
ドイツ語 
TA,SA等配置
予定
基盤的能力
専門的能力
1.基盤的能力に関する重点指導項目「https://www.gifu-u.ac.jp/images/02/b_kiban2013.gif」  
進める力:   計画力   実行力   管理力  
伝える力:   傾聴力   発信力   状況把握力  
考える力:   課題発見力   創造的思考力   論理的思考力  
2.専門的能力や資質・能力に関して、育成を意図する指導  
 
授業時間外
の学習
ドイツに関する時事的なテキストや絵本を読むこと。 
成績評価の
方法
口頭発表(30%)
小テスト(50%)
授業態度(20%) 
到達度評価
の観点
「言語と文化」の成果を生かした文法、読解力、聴解力、プレゼンテーション力の達成度。 
テキスト
No 書籍名 著者名 出版社 出版年 ISBN/ISSN
1. 『なし』         
テキスト
(詳細)
プリントを配布します。 
参考文献
参考文献
(詳細)
担当教員実
務経験内容
または実践
的教育内容
実践的授業
内容等
備考
授業形態:対面で行う 


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